【初心者向け】古いキットの作り方(タミヤ M8自走榴弾砲)~④車両内部の組み立て編~

前回は足回り部分の組み立てをしました。今回は車両内部の組み立てをします。

🐔前回の記事を下記に載せておきます。参考にして下さい。

【初心者向け】古いキットの作り方(タミヤ M8自走榴弾砲)~③足回りの組み立て編~

=🐣車体内部の組み立て=

この車両はオープントップ型の車両なので、車両や砲塔の内部が再現されています。組み立て終了後に内部を塗装するのは難しいので、先に内部パーツの組み立てと塗装をしてしまいます。

車体内部は床のパーツに砲弾と消化器のパーツを取り付けます。車体パーツに接着しない方が塗装しやすいので、写真1のような状態で塗装をします。

写真1

=🐣砲塔内部の組み立て=

砲塔側面パーツの内側には、写真2のように押し出しピン跡がいくつかあります。結構深めのピン跡なので、パテで埋めていきます。

写真2

まずはパテを使用して写真3のようにピン跡を埋めていきます。

写真3

パテが感想したら600番の紙ヤスリで、写真4のように表面を滑らかにします。

写真4

砲尾部分にも合わせ目ができるので、写真5のようにパテで合わせ目を消していきます。パテが乾燥したら同じように600番の紙ヤスリで滑らかにしていきます。

写真5

🐦今回使用したパテを下記に載せておきます。参考にして下さい。

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砲尾の合わせ目を消したら、砲塔を組み立てていきます。写真6の赤丸で囲んだ部分にも合わせ目ができますが、この部分の上に天板パーツを接着するためほとんど見えなくなります。目立たないので、無理に合わせ目を消さなくても大丈夫です。

写真6

砲塔は写真7の状態まで組み立ててから塗装をします。

写真7

仮組みをして上から見ると写真8のようになります。車体内部がどこまで見えるかを確認しておくと、車体内部の塗装を何処までやればいいか目安になるので、一度仮組みしてどのように見えるかを確認します。

写真8

今回はここで終了です。次回は内部の塗装になります。