【初心者向け】ブルーインパルスを塗装で製作する方法(ハセガワ 1/48)~⑱スミ入れ編~

前回はデカール貼りの説明をしました。今回はスミ入れを行います。

🐔前回の記事を載せておきます。参考にして下さい。

【初心者向け】ブルーインパルスを塗装で製作する方法(ハセガワ 1/48)~⑰デカール貼り編その2~           

=🐣クリアーパーツの接着=

コーティング塗装が乾いたらクリアーパーツの接着をします。写真1の垂直尾翼のライト部分の接着をします。塗装が剥がれないように木工用ボンドで接着します。

写真1

写真2の丸で囲んだ部分にもクリアーパーツを接着します。

写真2

エアインテーク下のライト部分にも忘れずにクリアーパーツを接着します。

=🐣航空灯の塗装=

左右の主翼の航空灯の塗装をします。先に塗装したX11クロームシルバーの上から右はX23クリアーブルー、左はX27クリアーレッドを塗装します。

写真3
写真4

スミ入れをせず比較的きれいに完成させたい方はここで完成になります。

=🐣スミ入れ=

最後にスミ入れを行います。今回はタミヤのスミ入れ塗料のダークブラウンを使用します。

🐦今回使用したスミ入れ用塗料を下記に載せておきます、参考にして下さい。

タミヤ スミ入れ塗料 3色& 溶剤セット【ブラックm131】 【 ブラウンtm132 】【 ダークブラウンtm140 】【エナメル溶剤X-20】 多彩な表現ができます。

通常の戦闘機ならばスミ入れと汚しを激しくしても問題ないのですが、アクロバットチームの機体なのでスミ入れは軽めにして汚し塗装は行いません。

スミ入れ用塗料をパネルラインに流して、過剰な塗料をエナメル溶剤で拭き取ります。普段はスミ入れ用塗料をパネルラインに多めに塗り、拭き取りながら機体全体にうっすらとスミ入れ用塗料を伸ばして機体のトーンを暗くするのですが、今回はパネルラインに軽く塗料を流して、機体全体には伸ばさないようにします。写真5、6、7はスミ入れが終了した状態になります。

写真5
写真6
写真7

修正する箇所があったら、修正して完成になります。

写真8

🐥最後に、前脚、後脚の金属部分をエナメル塗料のX11クロームシルバーでもう一度塗装すると、金属部分の光沢が目立つようになります。コーティング塗装や、スミ入れで光沢が落ちてしまっていた時には是非やってみて下さい。

これで今回のブルーインパルスは完成になります。次回はまとめになります。

写真9
写真10
写真11

🐥今回機首左側先端のセンサーパーツがいつの間にか無くなっている事に完成間近で気付きました。とても小さいパーツなので、別にしておき最後に接着するようにした方がいいと思います。伸ばしランナーなどで自作しようと思ったのですが、気にならないし自作した方が逆に変になる場合もあるので今回はそのままで完成にしました。

今回はここで終了です。次回はまとめになります。

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