【初心者向け】古いキットの作り方(タミヤ M8自走榴弾砲)~⑥車体と砲塔の組み立て編~

前回は車体と砲塔の内部を塗装しました。今回は車体と砲塔の組み立てになります。

🐔前回の記事を下記に載せておきます。参考にして下さい。

【初心者向け】古いキットの作り方(タミヤ M8自走榴弾砲)~⑤車両内部の塗装編~

=🐣砲塔の組み立て=

砲塔外側は特に問題なく組み立てができます。合わせ目や押し出しピン跡の処理もないので、比較的簡単に写真1の状態になります。今回は砲塔上部に設置する機関銃は取り外して塗装します。

写真1

=🐣車体の組み立て=

写真2の赤丸で囲んだ車体後方部分に隙間ができるので、パテで隙間を埋めます。

写真2

写真3のように車体下部、車体上部、サイドスカートを接着します。サイドスカートがある車両だとキャタピラの焼き止め部分が目立たなくなります。

写真3

写真4の赤い丸で囲んだ車体後部のフェンダー部分に大きな隙間ができるので、ここだけはパテで埋めておいた方がいいです。

🐥位置的にちょっと激しい泥汚れで隙間を埋める事も可能なので、パテの作業が苦手な人は泥汚れで隙間を埋めてみて下さい。

写真4

車内にモーターが組み込めるキットは、電池の入れ替えやギヤボックスのメンテナンスなどで車体の上下が外れやすいようになっています。そのため、通常のディスプレイキットよりも車体上下のパーツの隙間が大きくなっている事が多いです。

上下パーツをしっかり接着して、パーツの隙間をきちんと埋めるでけでも完成度が大きく上がるのでしっかり隙間を埋めるようにして下さい。

🐦今回使用したパテを下記に載せておきます。参考にして下さい。

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=🐣マスキング=

組み立てが終了したら、下地塗装前のマスキングを行います。砲塔と車体の内部を、写真5のようにティッシュとマスキングテープでマスキングをします。

写真5

砲塔裏面も写真6のようにマスキングをします。

写真6

今回はここで終了です。次回から塗装になります。