【初心者向け】汎用パーツでディテールアップする方法(タミヤ 1/35 ドイツⅣ号戦車G型初期生産車)~⑩基本塗装編~

前回は下地塗装について説明をしました。今回は基本塗装になります。

🐔前回の記事を下記に載せておきます。参考にして下さい。

【初心者向け】汎用パーツでディテールアップする方法(タミヤ 1/35 ドイツⅣ号戦車G型初期生産車)~⑨下地塗装編~

=🐣基本塗装=

タミヤアクリル塗料XF93ライトブラウンで基本塗装をします。塗料は少し薄めにして、下地塗装で行った明暗や塗装剥がれが消えないように注意しながら吹き付けます。基本塗装は砲塔、予備転輪、ジェリカンを外した状態で塗装をします。

下地塗装で上手くいかなかった箇所は、ライトブラウンを長く吹き付ける事で消す事も可能です。

基本塗装が終了した状態が写真1~6になります。

写真1

キャタピラに基本塗料がかかっても、砂埃のように見えるのではみ出しは気にしないでマスキング無しで塗装をします。足回りに塗料を吹き付けすぎると明るくなってしまうので、車体上部よりも暗くなるように注意しながら塗装をします。

写真2
写真3
写真4
写真5
写真6

上から基本塗装を重ね塗りしたので、色褪せた古い感じの塗装剥がれや傷にあっています。

🐦️今回使用しているキットを下記に載せておきます。参考にして下さい。

=🐣新しい塗装剥がれ表現=

下地で行った塗装剥がれ表現が色褪せて古い感じになったので、今度は新しい感じの塗装剥がれ表現を加えていきます。

塗装剥がれで使用する塗料は、重ね塗りをする下地塗装時ではXF1フラットブラック、基本塗装後はXF63ジャーマングレイになります。

XF63ジャーマングレイを下地塗装の時と同じように、台所用スポンジをちぎった物を使用して塗装剥がれを加えていきます。今度は新しい塗装剥がれになるので、塗装が剥がれやすそうなエッジ部分を中心に加えていきます。

新しい塗装剥がれ表現が終了した状態が写真7~12になります。

写真7
写真8
写真9
写真10
写真11
写真12

エナメル塗料を塗装剥がれに使用すれば、失敗しても溶剤で消す事が可能になります。後でアクリル塗料でコーティング塗装をすれば、エナメル塗料でのスミ入れも可能になります。慣れてなくて、上手くいくかどうか不安な人はエナメル塗料を使用してみて下さい。

今回はここで終了です。次回は細部塗装になります。

🐔今回の記事一覧を下記に載せておきます。目次代わりに使用して下さい。

【初心者向け】汎用パーツでディテールアップする方法(タミヤ 1/35 ドイツⅣ号戦車G型初期生産車)

~①準備編~

~②下処理編~

~③足周りの組み立て編~

~④装備品の取り付け編その1~

~⑤装備品の取り付け編その2~

~⑥ワイヤーロープの製作編~

~⑦アクセサリーパーツの接着編~

~⑧フィギュアの製作編~

~⑨下地塗装編~

~⑪細部塗装編~

~⑫デカール貼り編~

~⑬仕上げ塗装編~

~⑭汚し塗装編その1~

~⑮汚し塗装編その2~

~⑯汚し塗装編その3~

~⑰まとめ編~

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