【初心者向け】水性塗料でカーモデルを銀塗装してみる(ICM メルセデスベンツG4)~⑨仕上げ編その1~

前回はスミ入れを行いました。今回は仕上げ作業になります。

🐔前回の記事を下記に載せておきます。参考にして下さい。

【初心者向け】水性塗料でカーモデルを銀塗装してみる(ICM メルセデスベンツG4)~⑧スミ入れ編~

🐦️下記に今回使用しているキットと、スケール違いの同車種を載せておきます。参考にして下さい。

ICM 1/35 ドイツ軍 G4高官用乗用車 1939年 withフィギュア プラモデル

ICM 1/72 ドイツ G4 スタッフカー 1935 “スナップキット” プラモデル

=🐣車体の組み立て=

塗装のため分割していた車体を組み立てていきます。接着剤がはみ出ると塗料が溶け出してしまうので注意して接着をします。

ポールやライトなど車体に直接接着する細かいパーツは、接着面に影響のない木工用ボンドを使用した方が安心です。木工用ボンドは硬化時間が長いので、しばらく指などで押さえておく必要がありますが、塗料が剥がれる事はないので安心して使用できます。

まずは車体下部フレームと車体を接着します。仮組でしっかり擦り合わせをしていないと、ズレや隙間が発生するので事前の擦り合わせはしっかりと行って下さい。車体を接着した状態が写真1、2になります。

写真1
写真2

次にボンネットを接着します。接着剤がはみ出ると仕上がりに大きな影響がでる部分なので、うまく接着する自信のない人は木工用ボンドを使用する事をお勧めします。ボンネットを取り付けた状態が写真3、4になります。

写真3
写真4

車体全体の組み立てが終わったら、スペアタイヤ、幌、窓ガラスを写真5、6のように接着します。運転席のドアは閉じた状態にしますが、他のドアは開状態にするので後で接着をします。

写真5
写真6

開状態のドアを接着します。プラスチック用接着剤を使用すると、塗装が剥がれそうなのでここは木工用ボンドを使用します。接着面が小さいので固着するまで時間がかかりますが、しっかり固定するまで指で押さえるようにして下さい。ドアの取り付けが終了した状態が写真7、8になります。

写真7
写真8

最後にヘッドライト後ろにポールと旗を取り付けて車両の完成になります。

写真9
写真10

今回はここで終了です。次回は台座とフィギュアの製作になります。

🐔今回の記事一覧を下記に載せておきます。目次代わりに使用して下さい。

【初心者向け】水性塗料でカーモデルを銀塗装してみる(ICM メルセデスベンツG4)

~①準備編~

~②組み立て編~

~③内部の塗装編~

~④仮組編~

~⑤下地塗装編~

~⑥銀塗装編~

~⑦細部塗装編~

~⑧スミ入れ編~

~⑩仕上げ編その2~

~⑪まとめ編~

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