前回で組み立ては終了したので、今回から塗装作業になります。
🐔前回の記事を下記に載せておきます。参考にして下さい。
【初心者向け】簡単!筆塗りで行うまだら迷彩(タミヤ 1/48 フィーゼラー Fi156C シュトルヒ)~③機体の製作編その2~
🐦️今回製作しているキットを下記に載せておきます。参考にして下さい。
タミヤ 1/48 傑作機シリーズ No.100 ドイツ空軍 フィーゼラー Fi156C シュトルヒ
=🐣塗装前に=
組み立てが終了した状態が写真1、2になります。ここから塗装作業を進めていきます。プロペラは取り外しが可能なので、外した状態で塗装をします。

主脚のフレームの一部は金属パーツになっているので、塗装前にメタルプライマーを塗るのを忘れないようにして下さい。エンジン開口部はティッシュやマスキングテープを詰めてマスキングをします。

後方機銃を取り付けないタイプで製作していますが、機銃用の穴は開口されているので爪楊枝で塞いでいます。
=🐣内部フレームの塗装=
キャノピーなどのクリアーパーツは、内側から塗装をしない限り最初に塗った塗料がフレーム内側の色になります。機体の基本色とコクピットの基本色が似ているなら問題ないですが、フレーム外側の機体色が赤や青などの鮮やかな色だったり、下地で白を吹き付ける時は注意して下さい。
キャノピーの内部フレームを写真3、4のように、外側から機内色のタミヤアクリル塗料XF22RLMグレイを吹き付けます。

機体の基本色が白系の場合、キャノピー周辺の色合いが変わってしまう可能性もあります。気になる人は上からホワイトや薄いグレーなどを吹き付けてから基本塗装を行って下さい。

=🐣基本塗装=
今回は下地塗装無しで行います。通常ならパネルラインに沿って 黒を吹き付けたり、パネル毎に下地塗装をして色の変化を加えるのですが、布張り部分が多くパネルラインのモールドがほとんど無いため、今回は下地塗装なしで塗装を行います。
タミヤアクリル塗料XF23ライトブルーを全体に吹き付けます。飛行状態で飾る場合は、裏面も塗り残しがないようにしっかり基本色を吹き付けます。
基本塗装を終えた状態が写真5、6になります。


機体後部には識別用の白いラインがあります。これはデカールで再現できるようになっていますが、かなりデカールの扱いに慣れていないとちょっと難しいです。塗装の方が楽だと思うので、デカールで再現するのはちょと難しいと感じた人は、ライン部分を塗装で表現してみて下さい。白ラインは迷彩を加えた後でも塗装できますが、先に塗った方が楽だと思います。
今回はここで終了です。次回は迷彩塗装になります。
